LINK集
日本の伝統色 
歴史と伝統に育まれてきた我が国の染織技法に由来した色の数々。『今日にまで長い歴史の中で育まれ伝承され和の美の世界では、今なおそれらの色名が多く用いられています』(HPより引用)
まなざしの工房『日本の伝統色』 
同じ名前のHPですが、こちらは分類の仕方がいろいろあってとても使い勝手良くできています。色の呼称の多様さと豊かさは一見の価値あり♪又、色の説明も一色一色丁寧で興味深く読めますよ!個人的にはこちらの方がお薦めです♪
てつどう
kiha58_1523さんの鉄道ブログです。毎日、kihaさんがCaplioGX100で撮影した写真とコメントが更新されています。
写真はkihaさんの世界観を感じさせる”視線””フレーミング”で感性溢れるもので、また、その写真に添えられている文章も、kihaさんの体温ととても柔らかい感受性を伝えてやみません。短く来訪者に寄せるコメントも魅力的です♪早起きな私は、よく、早朝5時ごろ、このブログに立ち寄りながら朝のコーヒーを飲んていたりします。
鉄道に関心のない方にも、是非!心に届くブログです!
エルバーフェルト日記 (文字化けした場合は、「表示→エンコード→Unicode(UTF-8)」へシフトしてみて下さい)
実にここの主(あるじ)であるヴッバータール人さん(ドイツ在住)の意見は興味深く、読んでいても心地いいほどで、いわゆる、日本人が見失いかけている『勤勉』ということの素敵さをあらためて感じさせてくれる場所なのです。感性の連鎖とでも言うのでしょうか、その触手の伸びる先にも魅力溢れるものばかりです!是非一度、ご訪問あれ
EIPBN(Denver) 
以前、yahooのトップ頁でも紹介されたサイトです。電子顕微鏡を使った映像がとても美しく興味があって時々眺めては楽しんでいます。HPは英語な上、専門的な用語や文章が大半を占めるので、英語に疎い私は読む作業はとても困難を伴いますけれど(笑)、micrographの世界はそれとは関係なく見るものを驚異と感嘆の世界へ誘ってくれます!それに、どれも可愛くて愛嬌があって、想像を超える形をしているんです。それも、比較的私たちの身近にあるモノ達に似てたりして。
写真を見るには、トップページの左側contentsリストの下から2番目【MicrographContest】へ!
「文学者掃苔録」 
文学者の墓所をまとめたもの。HPによれば、墓所一覧表には現在883名の墓所が掲載され、そのうち423名の墓所についてはこのHPの管理人の方が実際に訪れた時の写真も掲載されています。(同HP内「文学者掃苔録図書館」)写真には、その作家の作品の中の一節と管理人さんの心象が載せられていて、同HPの「編集後記」とともにとても魅力的です。…人は墓石に「死」をみるのでしょうか、それともその「生」をみるのでしょうか。

【朗読関連サイト】

お話Pod
朗読のポータルサイトです。
さまざまなサイトの紹介や、全国から寄せられた朗読作品を掲載しています。
しみじみと朗読に聴き入りたい(ブログ)
「著作権と朗読の問題」「朗読のネット配信」等、朗読の為の環境整備に向け良質な提言を発信しています。著作権について何も知らない私のような人にもわかりやすく、身近で丁寧に解説してあります!主旨のぶれない文章は、読んでいてもその量を感じさせない見事さです。
しみじみと朗読に聴き入りたいHP 朗読アーカイブズ
ろいろな朗読サイトやCDなどを多数紹介。「朗読アーカイブス」は、多くの朗読サイトから作家別・作品別に整理したものです。
内容の充実さから、マスメディアや教育の現場などでも度々取り上げられています♪
幻の作家『久坂葉子』
AHOOジオログ【朗読】声を便りに、声を頼りに――。の姉妹ブログです。
Tokino工房〜浜辺の朗読会
――サイトより。
『かつて同胞有りて「Academia reservata」開催されし折り、西洋音楽に関するサイトを立ち上げたことが始まりで、遅刻を全うする我が精神を「時の試練」と茶化し、Tokino Sirenを管理者名として使用したことから、サイト名が「Tokino工房」となった。その経緯により、西洋音楽史のコンテンツ、およびベートーヴェンの交響曲の楽曲解析(アナリーゼ)や、即興ピアノ演奏のコーナーなどが存在するが、脱線してシェイクスピアの「マクベス」や「ハムレット」から「ロミオとジュリエット」にいたる戯曲が掲載される内に、中心が次第に文学的なものに移行中。現在は、日本史や古事記変奏曲、夏目漱石の朗読など、大和と文芸の更新が中心になっている。・つまりは、管理者の関心のままに、果てなく膨張するたぐいのサイト。』
管理人のtokino sirenさんの語り口調に、私は時にひとり笑いをこぼしてしまいます。”ちょっと風変わりな”サイトです♪
「牧野信一電子文庫」 
――サイトより。
『このサイトは昭和11年に自殺した作家、牧野信一の全作品を電子テキスト化して公開することを目的として開設しました。牧野の死から、すでに70年が経とうとしています。現行の法律では、著作権は作者の死後50年をもって消滅し、その作品を自由に配布することが可能になります。著作権切れの作品を公開する場としては、青空文庫というサイトが既に存在しており、本来ならば、牧野の作品も青空文庫で公開してもらうのが適当といえるでしょう。実際、私は入力したファイルを青空文庫にも提供しています。ただし、青空文庫は作品の公開にあたって、入力作業の他に校正作業も必須としています。その際、入力者と校正者は別人でなければなりません。そのため、たとえ私が牧野の作品をすべて入力したとしても、校正者が名乗り出てくれなければ、その作品は公開されることはないのです。人気作家ならともかく、牧野のようなマイナーな作家の場合、すべての作品が校正されるのに数年の歳月を要することは必至であると思われます。そういうわけで、私はこのサイトにおいて、牧野の作品を青空文庫に先駆けて公開することにしました。牧野は極めて質の高い作品を数多く発表しているにも拘わらず、その真価が正しく評価されないまま、文学史から忘却されようとしています。このサイトが、牧野信一再評価のための一助とならんことを。 』

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